機器共同利用
画像インフラサービス

地域医療のハブとして
検査・診断連携を“オンラインで完結”

医療連携が抱える3つの課題

01 | 高度医療機器の利用
高度医療機器の利用

高額なCT・MRIを導入しても
稼働率が低く、収益化できない

02 | 専門医の確保と負担
高度医療機器の利用

放射線科医の不足や多忙により
読影業務の負担が大きい

03 | 非効率な連携業務
高度医療機器の利用

CD-Rの受け渡しやFAXによる連携に
労力や時間がかかる

検査施設が
地域医療のハブになる理由

MRIやCTなどの高度医療機器を保有する検査施設が起点となり
クラウドを通じて検査・診断・情報共有を一本化することで、よりスムーズな医療連携を実現します。

サービスの導入によるメリット

画像1
01

高度医療機器の利用

検査施設は、地域のクリニックからの検査依頼を受け入れることで、MRIやCTなどの高額医療機器の稼働率が向上。

画像2
02

専門医の確保と負担

依頼施設は、検査後の結果説明や治療を行うため検査機関に紹介することなく、患者に継続的な来院を促すことが可能。

画像1
03

非効率な連携業務

患者さんは、予約した日時に検査を受けるため検査の待ち時間が少なく、専門医による高品質な画像診断をスムーズに受けられる。

画診共同の場合の
サービス利用の流れ

  • STEP1

    検査予約

    依頼元クリニックが検査施設医療機関に連絡し、同意書や予約票を共有

  • STEP2

    検査撮影

    患者が来院し、撮影後に画像をアップロード・読影依頼

  • STEP3

    遠隔画像診断

    Y's READINGが画像を解析し、診断報告書を作成

  • STEP4

    ダウンロード

    依頼元クリニックは専用ページから画像と報告書ダウンロード

  • STEP5

    精算

    患者に結果説明を行い、検査料の精算と徴収を実施

  • STEP6

    支払い

    検査実施機関が請求書を発行し依頼元が費用を支払う

画診共同の場合の
支払い・契約の流れ

※本機器共同利用インフラサービスは、画診共同契約に限らず、依頼元医療機関から検査機関へ紹介された患者様の画像・報告書連携にもご利用いただけます。また、画診共同契約のない病院間の紹介患者様についても利用可能です。

柔軟な活用方法

CASE 01

簡易ビューアで
簡単に画像が見れる

このような施設にオススメ

【依頼元】画診共同を導入・検討したいクリニック
・検査を他施設へ依頼し、検査後は自院で結果説明を行い、一貫した診療を継続したい
・CD-Rの持参や郵送待ち、PCへの手動取り込みの手間を省き、オンラインで完結させたい
・放射線診断専門医による質の高い読影レポートを、自院の診療における判断材料としたい

CASE 02

院内に専門医がいなくても
高品質な読影レポートを取得可能

このような施設にオススメ

【検査先】紹介検査を実施中、または強化したいCT・MRI保有施設
・紹介元へのレポート返却をデジタル化し、連携を強化したい
・読影リソースを確保し、紹介元へ付加価値の高い結果を返したい
・CT・MRIの空き枠を有効活用し、地域の医療機関との連携を活性化させたい

よくある質問

A. 「遠隔画像診断サービス」と「施設間データ連携システム」をパッケージ化した新サービスです。依頼元クリニックと検査施設の間で、画像データや読影報告書のやり取りをオンラインで完結させることができます。
A. 本サービスに予約機能は含まれておりません。予約自体は従来通り(電話等)行っていただき、その後の「画像の共有」「読影依頼」「レポート返却」をデジタル化するインフラとしてご活用ください。
A. システムによる運用面でのサポートは可能ですが、制度上の要件や算定実務については、間違いのないよう自院にて最新のガイドラインをご確認いただくようお願いしております。まずは、貴院の現在の体制でどのような連携が可能か、お気軽にご相談ください。
A. はい、可能です。現在の連携先施設と本システムを介してつながることで、CD-Rの作成や郵送といったアナログな運用をデジタル化できます。
A. 月額の基本利用料と読影料が必要となります。詳細な金額については、ご利用になる施設数や、想定される月間の利用件数によって変動いたします。まずはお話を伺い、最適なプランをご提案させていただきます。

料金体系や
サービス詳細の
疑問はこちら

サービスについて
お問い合わせ

導入までの流れや
活用事例を
限定公開

サービス資料を
ダウンロード